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日本橋七福神めぐり

神田から日本橋へ。

1月の日本橋界隈をあるき、七福神めぐりに出かけてみませんか。 

 

JR駅からハイキング

             集合場所     神田駅南口(9:00〜11:00)

             コ ー ス     神田駅…小網神社…茶の木神社…水天宮…松島神社…
                        末廣神社…笠間稲荷神社…椙森神社…寶田恵比寿神社…新日本橋駅(約8km)

※都会の真ん中にある神社、水天宮以外は何処も狭い所に建っていました。 


小網神社《福禄寿・弁財天》 
 
    540年前の創建と伝わる古社。福徳長寿の神・福禄寿と営業隆昌、


     学業成就の神・弁財天を祀り、強運厄除の神として信仰を集める。


     大神輿が出てにぎわう5月の大祭、6月の夏越の大祓には茅の輪く


     ぐりの神事、11月には奇祭として知られる「どぶろく祭り」など


     の祭りが執り行われる。

 
茶の木神社《布袋尊》 
      かつて神社の周囲に茶の木が植えられていて、その緑が見事だった


      ことから「お茶の木さま」と呼ばれるようになった。現在は境内に


      1本だけ茶の木が植えられている。福徳円満の神・布袋尊を祀り、


      またかつて周囲にあった佐倉城主の屋敷や町方に火災がなかったこ


      とから火防の神としても信仰されている。
 

 
水天宮《弁財天》 
       安産・子授けの神として信仰を集め、とくに戌の日におまいりする


       妊婦が多い。平家に仕えた官女が久留米に落ち延び、壇ノ浦の合戦


       に敗れ入水した安徳天皇を祀ったのが水天宮の始まりといい、久留


       米の領主・有馬氏によって江戸の屋敷に分祀された。大名屋敷の敷


       地内にもかかわらず庶民にも参拝を許したことから、「情け深い」


       ことを感謝する際に、有馬家と水天宮を洒落て、


       「情けありまの水天宮」というのが流行したという。

 
松島神社《大国神》 

ビルの中に神社があり看板のみ
       昔、この辺りが海だった頃、待つの繁る小島にあったことから、


       この名がついた。願い事を書いて枕の下に入れて眠ると、正夢が見られると


       いう「良夢札」が人気を集めている。11月には 「酉の市」が立ち賑わう。

 
末廣神社《毘沙門天》 
       1675年に社殿修復の際には末広(扇子)が出てきたことから


       末広神社と呼ばれるようになった。江戸時代は葭原の総鎮守で、


       今日でも飲食業の信仰を集めている。毘沙門天を祀っている。

 
笠間稲荷神社《寿老神》 
       茨城県笠間市の本社から、江戸時代の中期に分祀された神社。


       寿老神は長寿の神、幸運を導く神として福徳長寿の守護神である。

 
椙森神社《恵比寿神》 
       江戸時代に、頻繁に富くじが行われ、境内に「富塚の碑」


       が建っている。今でも宝くじの当選祈願をする人が絶えない。


       恵比寿神は商売繁盛の神である。

 
寶田恵比寿神社《恵比寿神》 
        もとは皇居前にあり、恵比寿神像は慶長11年に徳川家康


         から拝受したという。1月20日に初恵比寿、10月19、20日


         に元禄時代から続く恒例行事「べったら市」が開かれる。べったり


         運がつくと人気が高く、商売繁盛の神として信仰されている。

 
七福神めぐり御朱印
 

撮影:2006年1月28日

柴又七福神 

【交通案内】     JR総武本線   新日本橋駅

             東京メトロ  日比谷線   人形町駅

             東京メトロ  半蔵門線   水天宮前駅    周辺

        


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